ギター教室:::通音ギター講座 東京校 |桜台|江古田|練馬区|

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レッスン終了のお知らせ

講師契約先変更に伴い通音ギター講座は終了致しました。

今までありがとうございました。


自宅スタジオのお部屋を模様替え☆

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自宅スタジオのお部屋を模様替えしました。

数日前の出勤1時間前に『気が向いたので』という理由で始めて、配線等を色々迷っているうちに何日かかかりました。

気分屋の私はこういう感じでふと思ったことをいきなり始めたりする性分です。

今回はソファーが縦向けだったのが横向けになって空間ができました。

これで向かい合わせで座ることができるようになったのでレッスンがしやすくなりました。

『気の流れ』的にや『見た目のスッキリさ』等はあまりよくないですが、色々使い勝手はよくなったと思います。

ぜひご利用ください。


効果的な練習方法☆

今回は私が効果的と考えている練習方法をご紹介します☆



ギターが上手くなるためには練習しかないとよく言われていますが、それだけでは具体的にどのような練習をすればいいか分からないですよね。

確かに練習は必要ですが、闇雲にただ弾いているだけではやはり非効率です。



効率的に上達するためには『具体的な目標を持つこと』が大切であると考えています。

さらに欲を言えばその目的は『偉大な』や『すごい』という抽象的な内容でなく、『速弾きで埋めれるような』や『エフェクターを駆使してトリッキーな感じの』等、技術面等から見た具体的な目標が望ましいです。

そのような目標を持っていると不要な練習をしなくて済むため、効率的となるのです。

しかしそのような目標は練習するに従って変わっていくことが普通ですので、もし今詳しい事が分からなくてもできる限り具体的にイメージできていれば問題ないと思います。



ここから本題となりますが、では具体的に効果的な練習方法とはどのようなものでしょうか?

個人的には実際ギターを弾くことに不可欠なのは『慣れ』であると考えています。

その為、ある程度は弾き続けて慣れることが必要になってきます。

しかしその慣れる為に弾く内容も非常に重要となってきます。

それは音楽には中心とする音があり、その音を元に弾くとなれば必然的に弾きやすい押さえ方というのがあるためです。

私のレッスンで提案している練習方法は『何も考えずに弾いていくうちに弾くべき場所が見えてきて、後はそれをリズムに乗せるだけで弾けてしまう』というような特徴を持っています。

その基本的な押さえ方ができるようになれば、後は自分のアイディアやセンスを発揮させ、好きなように弾くのみとなります。



早くそのような状態になって、楽しくセッションできることを楽しみにしています(^^)♪


ピック選びについて☆

今回はピック選びについてです。

ピックの選ぶ基準は『弾きやすさ』が第一になると思いますが、要素に分けると①形②硬さ(厚さ)③材質とに分けられます。

それぞれをご説明します。



①形

主な種類とその特徴は以下のようになります。

()内はそのタイプを使っている代表的なギタリストです。

ティアドロップ型 ・・・ 水滴が落ちる時のような形。広いジャンルに使え、最も一般的なタイプ。
(多すぎて代表が挙げづらいので省略)

正三角型 ・・・ 正三角形の角をやや丸めた形。ティアドロップ型に比べ、細かいプレイはややしづらいがコードストロークはしやすい。
(カルロス・サンタナ、シドの明希等)

おにぎり型 ・・・  正三角形の辺をやや丸くした形。正三角型に比べ細かいプレイがさらにしづらくなり、さらにコードストロークがしやすくなった感じ。単音弾きでは最もピックと弦がこすれる音が大きい。
(チャー、フランク・ギャンバレ、ブラッド・ギルス、ラルクのケン等)

初めて買われる方はこの3種類を一通り試すのをオススメします。



②硬さ(厚さ)

主なものとその特徴は以下のようになります。

ミディアム(0.75~0.8mm) ・・・ コード向きやカッティング向き。

ハード(1.0mm) ・・・ 最も一般的。広いジャンルに対応。

エクストラハード(1.2mm) ・・・ 速弾き、メタル系等、正確なプレイに向いている。

初めて買われる方はハードをオススメします。



③材質

主なものとその特徴は以下のようなものになります。

()内はそのタイプを使っている代表的なギタリストです。

セルロイド ・・・ 最も一般的な材質。つるつるしていないプラスチックのような感じ。(多すぎて代表が挙げづらいので省略)

ポリアセタール ・・・ 白くやや透き通ってて、カルピスアイスのようなイメージ。(ラファエル・ベッテンコート、シドの明希等)

ナイロン ・・・ 柔らかく、表面がややつるつるしたゴムのような感じ。(マイケル・シェンカー等)

デルリン ・・・ セルロイドに次ぐ有名な材質。使っていても削れにくい。(ザック・ワイルド、スラッシュ等)

金属(メタル) ・・・ まさに金属製。弦を傷つけてしまうものもある。(ブラッド・ギルス、ジェフ・ワトソン等)

初めて買われる方もこれは様々な種類を試してみる他ありません。



ちなみに私は③ポリアセタールでできた①正三角型の②ハードを使用しています。

それに決めた理由は実際に弾いてみて弾きやすいと思えた事に加え、削れた時にザラザラしにくい、やや細かいプレイもある程度できる、角が3つあるので経済的だから等です。


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